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ごはんを もぐもぐ

毎朝窓を開ける度、金木犀の甘い香りにしあわせな気分になるこの頃。
最近は息子がお腹が空いて起きるのが4時から5時頃と、かなり早朝です。
眠い朝も、この甘い香りと、澄んだ空気に、気分良く過ごせます。
五感って、やはり大事なのですね。
日々、何事にもほんの少し、自分の五感を働かせて過ごすと、
もう少し豊かに過ごせるのかもしれません。

断乳・卒乳した息子は、もう欲しがることもなくなりました。
その分ごはんをモリモリ食べて、これをもっと食べたい、と意志を表すようになりました。
また、智恵がついて、大好きな葡萄やブルーベリーが食べたい時は、
それらが描いてある絵本を本棚から持ってきて、そのページに来ると、
「ん!」と言って冷蔵庫に行きます。
本当に賢いというか可愛いです。

あとは、言葉をよく話すようになりました。
こちらが発した言葉を、とても上手に真似をします。
この頃の発達は著しいのですね。

そこで今週は食べたり飲んだり、話したり歌ったりする”口”をうたった
「ごはんを もぐもぐ」です。

「おかあさんと子どものための歌曲集」の中の作品なのですが、
この曲集、1曲ごとにまどさんと磯部さん、それぞれのコメントが
書かれています。
この詩は、読んですぐにその面白さが分かるのですが、
実際に歌ってみると、読む度に表現を追求したくなるような作品でした。
磯部さんも、何度も何度も歌って下さい、と書かれています。

どの作品もそうですが、詩や音楽を咀嚼し、楽しみたいものです。

ごはんを もぐもぐ

まど・みちお作詞 磯部 俶作曲

ごはんを もぐもぐもぐ
くちから たべた

おはなし ぺらぺらぺら
くちから でてきた

おみずを こぷこぷこぷ
くちから のんだ

いいうた らんらんらん
くちから でてきた

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2016/10/01 | 日本の歌

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