*

砂山 岩河智子編作

4月もあっという間に駆け抜けようとしています。

息子の幼稚園生活が始まり、まだ午前保育ということもあり、

送っては迎えに行く毎日。

家から1・5キロほどある幼稚園まで、約9キロの次男を抱っこで往復歩いて行った日には、夜足がジンジンします。それでも交わす会話や花の香り、ウグイスの鳴き声は、たくさんの喜びを与えてくれます。

連休明けからはいよいよお弁当が始まります。この連休中、またしても袋やランチョンマットなどを縫う作業をしなければいけません。

息子が楽しい時間となるよう、頑張って作ります。

次男はどんどん音を発する様になり、似た音もどんどん話します。

目を盗んでは階段を上り、お兄ちゃんと同じように車を走らせるように動かしたり。伝い歩きも見事なもので、一歩を踏み出す日も近いでしょう。

兄弟して甘えん坊で、尚且つ頑固なところもあり、次男は最近私のお腹の上で寝ています。甘え足りないのでしょうか。重たいですが、なんとかして私にぴったりくっついて寝ようとするのが可愛くて、朝全身痛かったりしますが、今を楽しもうと思います。

 

今週は「砂山」です。

北原白秋さんは、小田原の海と違う表情の新潟の海がとても印象的だったようですが、新潟生まれ、新潟育ちの私からすると、この詩が書かれてからもうすぐ100年経とうとしていますが、新潟の寄居浜野姿は、当時となんら変わらないのだなぁと。

大きくなり、久しぶりに新潟の海へ行ってみると、この歌の素晴らしさが改めて分かります。

是非、歌い継ぎたい1曲であり、この詩の情景がいつまでも変わることなく

残る寄居浜であってほしいと思います。

 

 

砂山

北原白秋作詞 中山晋平作曲

海は荒海

向うは佐渡よ

すずめ啼け啼け

もう日はくれた

みんな呼べ呼べ

お星さま出たぞ

 

暮れりゃ 砂山

汐鳴りばかり

すずめちりぢり

また風荒れる

みんなちりぢり

もう誰も見えぬ

 

かえろかえろよ

茱萸原わけて

すずめさよなら

さよなら あした

海よさよなら

さよなら あした

スポンサード リンク2

スポンサード リンク2

関連記事

no image

悲しくなったときは

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

千の風になって

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

故郷

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

汽車ポッポ 岩河智子編作

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

新着記事

no image

せんこはなび

<iframe width="560" height="315"...

記事を読む

no image

悲しくなったときは

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

きんぎょ

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

あめふり

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

あめのうた

<iframe width="560" height="315"...

記事を読む

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

この投稿のコメント・トラックバックRSS




管理人にのみ公開されます

スポンサード リンク2

no image
せんこはなび

<iframe width="560" height="315"...

no image
悲しくなったときは

<iframe width="480" height="270"...

no image
きんぎょ

<iframe width="480" height="270"...

no image
あめふり

<iframe width="480" height="270"...

no image
あめのうた

<iframe width="560" height="315"...

→もっと見る

PAGE TOP ↑