*

手のひらを太陽に

<iframe width=”480″ height=”270″ src=”https://www.youtube.com/embed/VICuyesyPks” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture” allowfullscreen></iframe>

 

2月に入りました。

1月は婦人之友社による主婦日記と家計簿のおかげで、割とテキパキ動けていたように思います。子育て中の今、与えられた時間を有効に、有意義に過ごせるよう、計画、管理し、健やかに過ごしたいです。

 

今日は節分。長男は幼稚園、体操教室で豆まきを経験し、今日は我が家で3度目の豆を蒔いていました。ところが次男、鬼のお面をつけた主人を見た途端、飛び上がって涙を流して泣いてしまいました。

日本の行事も、子どもたちと共に楽しみながら、伝えていきたいです。

 

今週は「手のひらを太陽に」です。

東京は、菜の花や梅が咲き、春を思わせる陽気だったりもしますが、まだまだ2月が始まったばかり。それぞれの命も感じながら、愛で、楽しみ、共に生きてゆきましょう。

 

小学生の頃、ただただ大きな声で元気よく歌っていたこの歌ですが、やなせたかしさんの詩は深いです。改めて詩を読み、大きな声で歌ってみていただけたら、と思います。

 

 

手のひらを太陽に

 

やなせ たかし作詞 いずみ たく作曲

 

ぼくらは みんな生きている

生きているから 歌うんだ

ぼくらは みんな生きている

生きているから悲しいんだ

手のひらを太陽に すかしてみれば

まっかに流れる ぼくの血しお

みみずだって おけらだって

あめんぼうだって

みんなみんな 生きているんだ

ともだちなんだ

 

ぼくらはみんな生きている

生きているから 笑うんだ

ぼくらは みんな生きている

生きているからうれしいんだ

手のひらを太陽に すかしてみれば

まっかに流れる ぼくの血しお

とんぼだって かえるだって

みつばちだって

みんなみんな 生きているんだ

ともだちなんだ

スポンサード リンク2

2019/02/03 | 日本の歌

スポンサード リンク2

関連記事

no image

「二つのロンデル」より さくら横ちょう

夏の様な陽気が続いている東京です。 大通りの桜は、すっかり葉桜に...

記事を読む

no image

ぺろりんちゃん

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

春の風

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

いちご

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

たんぽぽ ぽ

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

新着記事

no image

「二つのロンデル」より さくら横ちょう

夏の様な陽気が続いている東京です。 大通りの桜は、すっかり葉桜に...

記事を読む

no image

ぺろりんちゃん

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

春の風

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

いちご

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

no image

たんぽぽ ぽ

<iframe width="480" height="270"...

記事を読む

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

この投稿のコメント・トラックバックRSS




管理人にのみ公開されます

前の記事:

次の記事:

スポンサード リンク2

no image
「二つのロンデル」より さくら横ちょう

夏の様な陽気が続いている東京です。 大通りの桜は、すっかり葉桜に...

no image
ぺろりんちゃん

<iframe width="480" height="270"...

no image
春の風

<iframe width="480" height="270"...

no image
いちご

<iframe width="480" height="270"...

no image
たんぽぽ ぽ

<iframe width="480" height="270"...

→もっと見る

PAGE TOP ↑