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ねむの木の子守歌

5月の大型連休も終わりました。
我が家は大型ではなかったので、家の片付けをしました。
最終日の今日は、鎌倉にある大学時代の恩師のお宅へ、家族で伺いました。
息子は初めて見るモノレールや観音様に驚いていましたが、先生のお宅ではニコニコ。
どこに行っても誰にでもニコニコ手を振る息子。親として嬉しいです。
これからの活動についてアドヴァイスをいただいたり、先生の貴重な録音をいただいたりと、ありがたい時間を過ごさせていただきました。

今週は「ねむの木の子守歌」です。
この作品は、皇后陛下・美智子様が高校時代に書かれた詩を、学友が発表し、反響を呼び、作曲されたそうです。
美智子様がお育ちになった生田家のお屋敷にねむの木が植わっており、
お屋敷が取り壊された今現在は、ねむの木の庭という公園になっているようです。
また、この作品を、ご公務でお留守にされる際、自らピアノを弾かれ、
ハミングで歌われたものを録音し、預けられてお出かけになられた、という
エピソードがあります。

大学在学中、国立こども図書館においでになられた美智子様を乗せたお車が、私の前を通られた際、美智子様が会釈をして下さいました。
お優しい笑顔を今でもはっきりと覚えています。
美智子様のやさしい想いが感じられる作品です。

ねむの木の子守歌

皇后陛下作詞 山本正美作曲

ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜(よ)の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌

薄紅(うすくれない)の 花の咲く
ねむの木蔭(こかげ)で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた

故里(ふるさと)の夜(よ)の ねむの木は
今日も歌って いるでしょか
あの日の夜(よる)の ささやきを
ねむの木 ねんねの木 子守歌

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